「虎が雨。」 books&films

遊里に生きた女性たちの書籍、それらに関する映画などを
自分なりの感覚で綴っています。
勝手気ままな感想ですが、何か参考にして頂けたら幸いです。
* 遊里関連に関係なく斎藤真一氏の書籍も紹介しています。

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2008.05.05 Monday | - | - | -
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「愛の空間」


「愛の空間」/井上章一/角川書店

絶対に開くことが無かったであろぅこのタイトルの本。
図書館にて偶然にも遊里史モードの上の段でひっくり返ってたんですね。
だから立て直す直前に何気に中をパラパラ。
「待合・・・?」Σ(゚□゚ノ)ノ☆ウワ!発見!
性愛空間に意匠を求める日本人。
ぅわぉー!すごくプラスが多かった一冊なのデス。
性の文化史を知る上では必ず読んでおくと良いと思います。

・・・「皇居前広場」と声に出してみたい日本語よろしく、
・・・声に出してみました。

2006.04.02 Sunday | * 書名 あ行 | - | trackbacks(1)
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2008.05.05 Monday | - | - | -
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Tracked from 月灯りの舞 at 2008/10/13 8:58 PM
タイトル : 「愛の空間」
「愛の空間」   井上 章一:著   角川書店(角川選書)/1999.8.5/2000円 男女はなぜ部屋にこもるのか? 性行為専用の空間をもち、独特の趣向をこらすのは 日本のみに見られる現象である。 われわれが屋内を好み、その意匠にこだわるのは なぜだろう
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