「虎が雨。」 books&films

遊里に生きた女性たちの書籍、それらに関する映画などを
自分なりの感覚で綴っています。
勝手気ままな感想ですが、何か参考にして頂けたら幸いです。
* 遊里関連に関係なく斎藤真一氏の書籍も紹介しています。

<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2008.05.05 Monday | - | - | -
<< 「オチョロ船の港」 | main | 「長崎丸山花月記」 >>
「長崎出島の遊女」


「長崎出島の遊女〜近代への窓を開いた女たち」
白石広子/勉誠出版


出島に深く関わった丸山遊女たち。
同時に近代西洋文化を最初に受け止めた女性たち。
そして阿蘭陀通詞の存在。
当時の出島の生活を描いた絵を軸に、様々な視点から丸山遊女の存在を書いています。
丸山遊女に関する資料のひとつとしてお勧めです。
さらりと面白く読めました。

長崎出島の遊女―近代への窓を開いた女たち
長崎出島の遊女―近代への窓を開いた女たち
2006.06.22 Thursday | * 書名 な行 | - | trackbacks(0)
スポンサーサイト
2008.05.05 Monday | - | - | -
トラックバックURL
http://fuu-books.jugem.jp/trackback/116
この記事に対するトラックバック
(。ゝω・)ノCLICK!

旧花街、遊廓街を風のように通り過ぎたささやかな記録のサイトです。
(。ゝω・)ノ☆
BLOG RANKING
挑戦中デス。